- 休業期間 2025年12月29日(月)~2026年1月6日(火)
- 営業開始日 2026年1月7日(水)より通常営業いたします。
野村興業株式会社は、令和7年12月9日(火)に北海道オホーツク合同庁舎で開催された「令和7年度 北海道建設部 工事等優秀者表彰伝達式」において、工事等優秀者表彰を受賞いたしました。
この伝達式の様子は、北海道建設新聞(2025年12月11号)にも掲載されました。
上前孝之副局長が受賞した企業と現場代理人に賞状を手渡し、高度な技術力などをたたえた。(一部抜粋)
写真・資料
参加者は2班に分かれ、交通安全と描かれた手旗や横断幕を掲げて沿道に整列。警察官が止めた車のドライバーに安全運転グッズを手渡し、意識高揚を図った。
この取り組みについて
輸送繁忙期を迎えたことから、交通事故の防止と交通ルールの遵守を促すことを目的として、街頭啓発活動が行われています。特に近年では、歩行者や高齢者が関わる事故が増加傾向にあり、夜間の視認性の低さが原因となるケースも多く見られます。また、交通安全は一人ひとりの意識だけでなく、地域全体で取り組むべき課題です。街頭啓発では、警察や自治体、地域住民が協力し合い、交通マナーの向上や子どもたちの命を守るための環境づくりを目指しています。こうした活動を通じて、安心・安全な社会の実現に向けた意識の醸成が期待されています。
写真・資料
2025年10月14日、野村興業株式会社は、斜里岳ロードレース大会前の9月17日に実施した道路清掃に対し、清里町から感謝状を受け取りました。
活動概要
古谷一夫町長が役場庁舎で各社に感謝状を贈り「ことしは大会が中止となってしまったが、毎年とても助かっている」と伝えた。(一部抜粋)
写真・資料
2025年9月17日、野村興業株式会社は斜里岳ロードレース大会の開催に先立ち、コース沿道の清掃活動を実施しました。 この活動は、地域の安全で円滑な大会運営を支えるものであり、社員が協力して参加しました。 なお、21日に開催を予定していた「第48回斜里岳ロードレース大会」は、悪天候のため残念ながら中止となりました。
野村興業では、InstagramとFacebookを開設しました。
日々の業務の様子や地域貢献活動、清里町での出来事などを発信していきます。
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2025年9月3日、北海道森林管理局網走中部森林管理署が主催する海岸国有林「常呂町ワッカ原生花園」において、環境整備(外来種イタチハギ駆除)ボランティア活動が実施され総勢45名が参加しました。
活動概要活動では、サロマ湖ウルトラ100㎞マラソンコースにもなっている800ⅿ両脇を5ⅿ幅程度に自生するイタチハギを駆除しました。
メディア掲載
この取り組みは、北海道建設新聞(2025年9月5日号)にも取り上げられました。
一行は、園内防風林に生い茂ったイタチハギを枝切りはさみやのこぎりを使って刈り取った。(一部抜粋)
この取り組みについて
イタチハギは過去に海岸砂丘地の砂防植林樹種として活用されました。しかし現在では在来種植物の生息を阻害したり、景観を損なうなどの問題を引き起こしています。コロナ禍により休止をしていました活動を昨年から再開しています。
写真・資料
2025年7月29日~30日の2日間、野村興業株式会社は清里高校の2年生2名をインターンシップとして受け入れました。
この取り組みは2016年度から継続しており、研修生の皆様には建設業への興味や理解、そしてその楽しさを実感していただくために、さまざまな作業体験をしていただきました。
活動概要
内容
メディア掲載
この取り組みは、建設業界誌でも紹介されました。
2016年度からインターンシップに協力。現場見学や実地体験などを通して建設業のやりがいと魅力を伝えている。(北海建設新聞 2025年8月6日号より一部抜粋)
この取り組みについて
研修生の皆様には、建設業に対する興味・理解を深めていただくとともに、その魅力を実感していただけるよう、多岐にわたる作業をご体験いただきました。今後も人材育成に積極的に取り組んでまいります。
写真・動画
2025年6月19日、野村興業株式会社は清里町内にある上斜里・神威地区のファームポンド周辺で草刈りを実施しました。毎年継続している地域貢献活動の一環であり、今年は社員4名が参加しました。
野村興業(本社・清里)は、清里町内の上斜里・神威の両ファームポンドと管理用道路で草刈りをした。毎年実施している地域貢献活動で、今年は4人が参加し、除草し景観美化に努めた。(一部抜粋)
地域環境の整備を継続して行うことは、地域に根差す企業として大切な役割だと考えています。今後もCSR活動を通じて、美しい景観の維持と地域社会への貢献に努めてまいります。